本日の産経新聞より
東日本大震災で発生したがれきの広域処理をめぐり、受け入れを「検討」しただけで復興予算から7都道府県の10団体に総額約107億円の交付金を支出していたとして、
環境省は今後、同様の災害が発生した場合は原則として検討だけでは支出しない方針を決めた。
同省は「がれきを実際に受け入れた団体を支援すべきだった」と問題点を認めている。
歯(は)!?
国はいつも今後…という言葉を良く使いますが、即回収しますという言葉は一度も聞いた事がないですね。
自分のお金ではないから、あまりにも無責任でユルユル状態です。
そして、厚生労働省から発表のあった介護保険の話…
要支援を含め、ステージの見直しをされましたが、年金受給者からも介護保険料を天引きしているにも関わらず、酷な話です。
そもそも、日本の社会保険制度はドイツをモデルとしているので、保険制度崩壊は刻々と近づいている様に思われます。
自分に優しく国民には厳しくという構図でしょうか?今回の交付金の穴埋めもまた国民が新たな「復興税」という形で補填しなければならないのでしょうか?
適正なお金の使われ方、いつになったらされるんでしょうかね…。
納税は国民の義務とはいえ、お金がない人は医療が受けられない時代…本当にすぐそこに来ている気がしてなりません。
皆様はどの様に感じられますか?